先日、東京へ行ってきました。
目的は、佐々木譲さん原作の舞台「荒木町ラプソディー」を見に行くこと。
場所は新宿「SPECE雑遊」という100人ほどで満員になる大きさの劇場でした。幅5メートルの小さい舞台からランウェイのようなスロープがのびていて、観客席はそれを囲むようにコの字になってるという珍しい配置。役者さんのお芝居を目前で観劇することができました。
未解決の殺人事件を追う刑事。新宿荒木町を舞台に事件に絡む人間関係がひも解かれていく…。
舞台上には装飾するものはなくて、役者の周りを黒子がふかしぎなダンスを踊ったり、一瞬の間に今と昔、現実と(眠ったときにみる)夢の世界が入り交じって…一言で言うと、言葉ではない表現のしかた!とても刺激的で魅了され、しっかりと荒木町に取り込まれてしまいました。この体感、おもしろかった!普段舞台はあまり見たことなかったのですが、これを機にたくさん行って見たくなりました。
残念ながら、今回の舞台は早くも上演終了してしまいましたが、今年の11月に再演予定があるようです!
物語の舞台でお芝居をみるって、とてもわくわくします。また見たいです!
原作の佐々木譲さんにご招待いただき、今回貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。しかしわたしはこんなときにも得意の方向音痴を発揮し、舞台開演5秒後にすべりこみで入るという大失態(泣)。本当にすいませんでした!





